高知白バイ衝突死事故(2)
先月10月30日にこの事件の高松高裁の判決が出たことはこのブログを見ている方なら既にご存知でしょう。柴田秀樹裁判長は1審の判決(禁固1年4ヶ月の実刑判決)を支持し被告側の控訴を棄却。弁護側は即日上告している。
↓参考
雑草魂(片岡さんのブログ)
冤罪事件進行中(高知の白バイとスクールバスの事故)
KBS瀬戸内放送
高知白バイ死亡事故 証拠捏造疑惑が浮上 1/2
高知白バイ死亡事故 証拠捏造疑惑が浮上 2/2
私が2審の裁判及び判決についてブログや映像を見た上で不可解に思わざるをえない裁判長の言動を以下に挙げておきます。
。運海糧酬茲鯀缶姪に支持し捏造した疑いは「全くない」と発言
現場状況に反する不合理な弁解をし被告に真摯な反省の情に欠けると発言
6―匱圓第三者というだけでその供述が信用できるわけではないと発言
な杆鄲Δ両攀鬚猟鷭亠擇咯攷与厂笋凌柔舛鯀瓦撞儔爾径日結審している
詳しくは判決理由文を見せて頂いてから再度私なりに考えることとします。
基本的には他の人の考えと重複します。,錬運海痢屬曚箸鵑匹覆ぁ廚ら「全くない」と何故かそこは強い文言に変わっている。また↓は司法に携わる裁判官の良識に基づいた発言であるとは到底理解出来ない。経緯から考えて、「被告・弁護側は反証・抗弁をしてはいけない」、「利害関係のない善意の第三者の証言は信用できない」と言っているのと同じではないか。普通の人間が客観的に聞いてもこの裁判長の発言は無茶苦茶であり裁判の存在意義をも揺るがす発言に聞こえてしまう。ちなみに事故を目撃した同僚隊員の証言に関しては1審で採用しているのだから何とも不可解である。そしてすべてはい暴弧鵑気譴襦7誅誓茲砲△蠅鮠斂世垢襪發里任△蝓∈枷輯韻箸靴椴豹瓦暴召辰匿μ海鯀瓦Δ靴討い襪箸呂箸討盪廚┐覆ぁ裁量に委ねられるとは言っても、ブレーキ痕の矛盾を解明する重要な解析書の提出及び鑑定人の証人尋問という裁判の行方に影響を与える申請を全て却下してるのである。つまり結論あるが故に裁判長は絶対に承認できない立場であったと言うことかもしれません。
これらの不可解な点を考え合わせても、やはり何らかの圧力が働いていると誰もが疑いを抱いてしまっても仕方ないだろう。背後の理由はわからない。何の確証もないまま発言するのにはやや躊躇せざるをえないが、裁判官までも抱き込んでいると考えてしまうのは私だけではないはずだ。弁護側は即日上告しました。真実を隠匿し歪められた、冤罪の可能性が極めて高い事件であるだけに最高裁の責任は重大です。最高裁の裁判官には国民審査を伴います。彼らには良心に従い独立した判断で公正な裁判をしてくれることを願いたい。
またそれとは別に今年6月14日までに遺族側が仁淀川町と片岡被告に対し約1億5700万円の損害賠償を求める民事訴訟(*記事)を起こしており、その裁判も水面下で進んでいるものと思われる。もちろん、Y巡査長を亡くされた遺族の方々を責めるのは筋違いでありそれはしてはならない。しかしこれまでの1審・2審の経緯から考えると民事訴訟の裁判官だけは公正な裁判をするという保証は残念ながらどこにもない。審理の詳細までは私もまだ知り得ませんが、今後の行方にも左右するこの裁判に関しても、公正に行われているのかどうか注目しなければなりません。
↓関連掲載記事
高知白バイ衝突死事故(1)
高知白バイ衝突死事故(3)
高知白バイ衝突死事故(4)
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。運海糧酬茲鯀缶姪に支持し捏造した疑いは「全くない」と発言
現場状況に反する不合理な弁解をし被告に真摯な反省の情に欠けると発言
6―匱圓第三者というだけでその供述が信用できるわけではないと発言
な杆鄲Δ両攀鬚猟鷭亠擇咯攷与厂笋凌柔舛鯀瓦撞儔爾径日結審している
詳しくは判決理由文を見せて頂いてから再度私なりに考えることとします。
基本的には他の人の考えと重複します。,錬運海痢屬曚箸鵑匹覆ぁ廚ら「全くない」と何故かそこは強い文言に変わっている。また↓は司法に携わる裁判官の良識に基づいた発言であるとは到底理解出来ない。経緯から考えて、「被告・弁護側は反証・抗弁をしてはいけない」、「利害関係のない善意の第三者の証言は信用できない」と言っているのと同じではないか。普通の人間が客観的に聞いてもこの裁判長の発言は無茶苦茶であり裁判の存在意義をも揺るがす発言に聞こえてしまう。ちなみに事故を目撃した同僚隊員の証言に関しては1審で採用しているのだから何とも不可解である。そしてすべてはい暴弧鵑気譴襦7誅誓茲砲△蠅鮠斂世垢襪發里任△蝓∈枷輯韻箸靴椴豹瓦暴召辰匿μ海鯀瓦Δ靴討い襪箸呂箸討盪廚┐覆ぁ裁量に委ねられるとは言っても、ブレーキ痕の矛盾を解明する重要な解析書の提出及び鑑定人の証人尋問という裁判の行方に影響を与える申請を全て却下してるのである。つまり結論あるが故に裁判長は絶対に承認できない立場であったと言うことかもしれません。
これらの不可解な点を考え合わせても、やはり何らかの圧力が働いていると誰もが疑いを抱いてしまっても仕方ないだろう。背後の理由はわからない。何の確証もないまま発言するのにはやや躊躇せざるをえないが、裁判官までも抱き込んでいると考えてしまうのは私だけではないはずだ。弁護側は即日上告しました。真実を隠匿し歪められた、冤罪の可能性が極めて高い事件であるだけに最高裁の責任は重大です。最高裁の裁判官には国民審査を伴います。彼らには良心に従い独立した判断で公正な裁判をしてくれることを願いたい。
またそれとは別に今年6月14日までに遺族側が仁淀川町と片岡被告に対し約1億5700万円の損害賠償を求める民事訴訟(*記事)を起こしており、その裁判も水面下で進んでいるものと思われる。もちろん、Y巡査長を亡くされた遺族の方々を責めるのは筋違いでありそれはしてはならない。しかしこれまでの1審・2審の経緯から考えると民事訴訟の裁判官だけは公正な裁判をするという保証は残念ながらどこにもない。審理の詳細までは私もまだ知り得ませんが、今後の行方にも左右するこの裁判に関しても、公正に行われているのかどうか注目しなければなりません。
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