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プロフィール

Author:katsuma
♂ 1969/11/11生まれ

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雲雀丘中学校同窓会(2009/8/1)の記事についてはコチラです。
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4/14
ブログの内容を少し変更しておりますが、これまでの私の主張については何ら変わるところはありません。
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4/12
管理者名を変更しました。
tomomatsu --> katsuma
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セカンドライフの将来を探る

 「セカンドライフ」・・・日本語β版をダウンロードして久しぶりにログインしてみた。前回ログインしたのはいつだったか正直忘れてしまった。マスコミ・メディアがあれだけセカンドライフを騒ぎ立てたのは何だったんだろうとふと考えてしまう。それにしても人は少ない。どこに移動しても閑散としており私も含めリピーターが極めて少ないというのを実感します。噂どおりの残念な状態でした。

SecondLife_01
YAMATO of JAPAN(SLURL)

私が考えても問題はいくつか簡単に挙げられる。
。丕辰離好撻奪がある程度は必要であり最初の敷居が高い
⊆由度は高いが目的はないので生活する理由が見つからない
リンデンドル通貨の所持金がないので結局は何も出来ない
ぅャラクターのグラフィックに不満で自分の分身に愛着がわかない
タ佑箸慮鯲が目的だけならセカンドライフにこだわる必要がない

 これは私だけかもしれないがとにかく重くその時点でやる気も喪失です。それとゲームではないので仲間で敵を倒しに行くなど目的があるわけではない。いきなり降り立ったこの世界で生活する意味が見出せない人は多かったでしょう。色々な人との交流やオブジェクトのクリエイト、不動産販売など生活する意味を見出せた人は良いのですが殆どの人にはまだまだ時期尚早に感じたはずです。そしてオンラインゲームをかじった人なら解ると思うが何よりキャラクターのグラフィックが不満でどうしても愛着がわかない。スキンを変えれば良いのだが自分の気に入ったものにするにはやはりそこは簡単にはいかないのです。

SecondLife_03
じゃぱらんど東京(SLURL)

 ただ、仕組みのアイデアや創造性の高さ・自由度は素晴らしく、可能性は秘めている。PCやTVの電源を入れると壁紙のようにオンラインのバーチャル世界の自分が現れ、まず知人と挨拶を交わすことから始まる、そんな世の中になっても全く不思議では無い。しかしそこからツールとしての広がりが無い現状ではまだ難しいのでしょう。まずはリピーターを確保できるように大幅グレードアップしてバンドル化などで敷居を下げるか、又はより進化した魅力ある新セカンドライフが登場することを期待したい。ライバル他社は虎視眈々と次の一手を狙っており日本でセカンドライフが生き残るには新展開をするしかないのかもしれません。

↓セカンドライフ
http://jp.secondlife.com/

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