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katsuma

Author:katsuma
♂ 1969/11/11生まれ

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09/8/7
雲雀丘中学校同窓会(2009/8/1)の記事についてはコチラです。
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09/4/14
ブログの内容を少し変更しておりますが、これまでの私の主張については何ら変わるところはありません。
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09/4/12
管理者名を変更しました。
tomomatsu --> katsuma
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高知白バイ衝突死事故(3)

 よくもまあ、公正であるべき裁判官がここまで一方的で露骨な偏向裁判が出来るものだと別の意味で感心すらしてしまいます。柴田秀樹裁判長含め3名の裁判官による良心に従った判断という以前の問題であり真実を追究する姿勢が客観的に見ても全く感じられない。読めば読むほど結論ありきで事実認定が偏っている判決文に憤りを感じざるを得ない。あまりに酷い判決理由です。遅れましたが littlemonky737さん、2審判決理由文の長文の掲載ご苦労さまでした。熱くなりながら熟読させて頂きました。

 もうみなさんご存知だと思いますので細かい部分は littlemonky737さんのブログを見て頂くということで省略しますが、2審判決理由文を見させて頂いた上での私が感じた不可解な点です。これまでと重複しますがご容赦下さい。
(1)事故を目撃したとされる白バイ隊A隊員の証言の信用性に不自然な点があるにもかかわらずを全く疑う余地はないとしている。
(2)1mものブレーキ痕がつくはずのない状況にもかかわらず頑なにそれに対する弁護側の反論や検証請求を退けている。
(3)逮捕引致して現場検証に立ち合せなかったことについて、不当ではなく逆に逮捕しながら引致せず実況見分に立ち会わせる方が違法であるとしている。
(4)実況見分に白バイ隊のA隊員しか立ち会わせなかったからといって警察の対応が不自然であるとはいえないとしている。
(5)Y巡査長の速度に関して善意の第三者である供述は信用できないとして退けておき、白バイ隊のA隊員の証言のみを証拠採用している。
(6)被告人に真摯な反省の情に欠けていることを刑を重くする1つの理由とするのは正当であるとしている。

 想像の域は出ませんが警察・検察側が自分達の有利なように裁判を操作している可能性は拭いきれず、裁判官は自分の言葉ではなく警察側の言葉を代弁しているだけのように感じました。必要不可欠であったスリップ痕は捏造したか若しくは偶然事故以前にあった他車のスリップ痕を都合良く証拠に仕立て上げたのかどちらかでしょう。だからこそスリップ痕に関しては反証されては困るのです。高裁では再検証もしない上に同じ土俵にすら上がらせてもらえなかったのも頷けてしまいます。一体、裁判や司法の意義とは何なんでしょうか。

 弁護側はバスは間違いなく止まっていたと主張する。であるならばY巡査長による ①大幅速度超過、②脇見前方不注意、③認識不能状態、④二輪車制動不良のいづれかしかない。もし検察側の主張通り仮にバスが走行していたとしても①~④が遵守されておれば死亡にまで至るとは素人目で見ても到底考えられない。にも関わらず判決は一方的な被告の過失責任を問うものであり1年4ヶ月の実刑判決という量刑も重過ぎます。

 しかし真実を捻じ曲げてでも裁判を押し通さなければならない理由や事情が警察・検察側にはきっとあるのでしょう。
(A)理由はどうあれ同僚の死に対して片岡氏を過失致死罪で実刑に陥れる為
(B)事故当時県警又はY巡査長が犯していた不正・違反又は違法を隠蔽する為
(C)警察と検察の癒着、捜査上の落度と偽証でもう後には引き下がれない為
(D)警察庁又は県警上層部の権力による自分達の責任逃れ及び保身の為
これらは私個人のあくまで推測に過ぎませんがこの事件は何故かこれらが絡み合っているように感じてなりません。

 「マガジンX」の記事も見ましたが、あれだけ伏せられていた重要証言者の白バイ隊のA隊員の実名が出ており驚きました。A隊員も心のある人間なのであれば、今でも組織の圧力と人間の良心の狭間で悩み苦しんでいることと信じたいものです。また、Y巡査長のご遺族の方々には突然家族を失った悲しみの中で、多くの心無い誹謗中傷を受けていることに心苦しく思い心情をお察し致します。改めてご冥福をお祈り致します。

 ともあれ、上告は控訴に比べ限定され「上告理由に当たらない」として上告棄却される可能性があります。それは判決の確定を意味し、何としてもそれは防がなければなりません。1月9日が上告趣意書の理由明示期限とのことですが、刑事訴訟法第411条「刑の量定が甚しく不当であること。」「判決に影響を及ぼすべき重大な事実の誤認があること。」を理由にするしかないでしょう。原判決が破棄されなければ意味がないのです。

 日本人の心には公正を愛し尊ぶ思想を持っています。裁判官は権力に支配されることなく正義と公正を尊ぶ人物でなければならない。冤罪の可能性ある事件でありながら相手は国家権力という厳しい現実ですが、私は世論の力で動くと信じています。まだ何も真実は明らかになっていません。littlemonky737さんの言葉を借りますが、それぞれがやれることをやって行きましょう。

↓参考
雑草魂(片岡さんのブログ)

冤罪事件進行中(高知の白バイとスクールバスの事故)

片岡晴彦さんを支援する会HP
きっこのブログ
ザ・スクープ(2007/12/9放送)
KBS瀬戸内放送

高知白バイ死亡事故 証拠捏造疑惑が浮上 1/2

高知白バイ死亡事故 証拠捏造疑惑が浮上 2/2


↓関連掲載記事
高知白バイ衝突死事故(1)
高知白バイ衝突死事故(2)
高知白バイ衝突死事故(4)

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