
先日の金曜日、京都劇場で劇団四季「美女と野獣」を観劇して来ました。平日にもかかわらず京都は人が多くて驚きでしたが、その前に行って来たルーヴル展と合わせ、どっぷりと芸術に触れて
感じる一日でした。
「美女と野獣」の観劇は初めてでしたが、やはり四季は素晴らしいの一言。もちろんストーリーも知っているので楽しい。笑えます。そして泣けます。すごく盛り上がるシーンとほのぼのしたシーンと涙が込み上げるシーンとで自分の感情の振れ方を感じるのもまた楽しい。そして四季を観る時はいつもそうなんですが、何より全員で作り上げた作品の迫力と、その作品を通して見える役者やスタッフの積み重ねてきた頑張りや努力とを肌で感じることによって、こちらも励まされて勇気とやる気が沸いてくる。そんな魅力を持っている。
また、改めて言うこともないですがこの作品はラブストーリー。しかし、「外見だけで人を判断してはいけない。」という
メッセージが根底には流れていて、私達は人をよく外見だけですぐ判断してしまいがちですが、それでは本当はいけないと言うことも少し考えさせてくれる。そんな作品でもある。
誰でもが知っているストーリーで性別や年代を問わず楽しめる「美女と野獣」。劇団四季の観劇が初めてという方にもおすすめできる作品です。あっと言う間の2時間50分。
魔法にかかってみるのも悪くないですよ。
↓参考
劇団四季(美女と野獣)劇団四季公式サイト